レジ
レジは、
店舗経営の
最重要
インターフェース。
会計の道具ではありません。注文・支払い・原価・タイムカードの人件費が同じ場所に集まるので、営業中にその日の利益が出ます。スタッフ全員が、売上ではなく利益を見て動けます。
1店あたり・月

のPL
自動
で
ほぼ0
自動
見える
リアルタイムPL
利益は、
閉店後に分かるものではない。
売上はレジが会計のたびに知っています。原価は商品登録に入っています。足りなかったのは人件費でした。AI KANAIのタイムカードと同期することで、今この時点で働いている人の分まで含めた人件費が10分ごとにレジに入り、営業中に利益が出ます。
- 人件費は店の合計だけ個人の時給・給与は出ない
- 利益=税抜の会計済み売上 − 原価 − 時給スタッフの人件費式は画面に明記
- 同じ数字をスマホの全店ライブで全店横並び

つながる
ひとつの数字を、
二度と打たない。
モバイルオーダー、PayPay、タイムカード、予約台帳。レジの数字が流れていく先と、レジに流れ込んでくるものを、ひとつずつ増やしています。
- モバイルオーダー稼働中
- PayPay稼働中
- タイムカード(人件費)稼働中
- 予約台帳(予約欄)稼働中
レジ- 今日のPL稼働中
- 発注システム準備中
- 会計ソフト準備中
- 給与計算準備中

台帳とレジ
予約が入ってから、
今日のPLに乗るまで。
予約台帳とレジは別の画面ですが、数字は一本につながっています。予約が入ると台帳が1人にまとめ、レジの予約欄に「何回目のお客様か」と「ポイント利用」が出て、来店のタップで斜線、会計の売上がそのまま今日のPLに積み上がります。
なぜ、全部を預けるのか
データが一か所にあると、
AIが自分で詰まりを見つける。
レジ・タイムカード・予約がバラバラのサービスだと、数字は人が集めて、人が見比べるまで何も言いません。全部をAI KANAIに預けると、売上・人件費・原価が最初から同じ場所にそろいます。だから「どこが詰まっているか」を、人に聞かれる前にAIが自分で判断できます。

画面
タブレット1台で、ここまで。










閉店後
締めは、レジの上で一瞬。

細かいところ
もっと知りたい方へ
今日のPL
- ホームの右に、売上(税抜・会計済み)・原価・人件費・利益・一人当たり営業利益
- 原価は会計した品の原価(商品登録の原価率から)。原価が未登録の品は個数で知らせる
- 人件費はAI KANAIのタイムカードから。開局中は10分ごとに自動で取り直し、推移も残る
- 人件費は店の合計だけ。時給スタッフ分で、社員の給与は含まない(個人の金額はどの画面にも出ない)
- スマホの全店ライブで、全店の本日PLと席の埋まり具合を横並びに
会計
- 一括・個別(品目を選ぶ)・人数割り・金額指定
- 現金・カード・PayPayの併用、お預かりとお釣り
- 割引(円引き・%引き・ポイント・優待券・従業員割引)は会計前の1か所で
- レシート・領収書の印刷(宛名・但し書き)
- 返金は取消伝票と理由つきで記録
- 売上履歴から再印刷・領収書・会計取消
締め
- 支払方法別の売上・客数・客単価・取消・割引
- 釣銭準備金と現金の実査 → 差額
- 締めたあとはロック(解除も記録)
- Xレポート・Zレポート・ABC分析
PayPay
- レジの記録とPayPayの取引を突き合わせ
- 合わないものだけ「要確認」に出す
- PayPayの通知メールを1分ごとに自動で取り込み、その日の履歴をレジでいつでも確認
- お客様が席で払ったPayPay(注文画面払い)も同じ画面に。取消すと自動で返金
- CSVでの取込もできる
予約欄
- テーブル画面の右を「予約」にすると、今日の予約が時間・名字・人数で並ぶ
- 名字の横に「n回目」(全店・全媒体の来店回数)。押すと過去の来店歴
- ポイント利用のお客様は「P」。媒体の備考欄を見に行かなくていい
- → 予約台帳のページ
商品
- 部門・商品・価格・税率(10%/8%・内税/外税)・原価率・写真
- 厨房の振り分け(天ぷら場・ドリンクなど)
- 登録した瞬間に注文画面・厨房へ反映。売切・残数も同じ
ハンディ・店舗
- ハンディはレジの「設定 → ハンディ追加」のQRをiPhoneのカメラで読むだけ
- モバイルレジ: スマホで全店ライブ・予実・メニュー登録(QRで登録)
- 電波が切れても注文は端末に残り、つながったら自動で送る
- 上の「店舗切り替え」で系列店のレジへ
- テーブル画面の右に系列店の卓の空き(30秒ごとに更新)。送客のたびに電話しなくていい
つながり
- モバイルオーダー・ハンディの注文がそのまま会計に
- タイムカードの打刻 → 今日のPLの人件費
- 予約台帳の予約 → レジの予約欄
- 発注システムの原価準備中
- 給与計算準備中
- 会計ソフトへの受け渡し準備中
必要なもの
- タブレット(横向き)
- レシートプリンター(使う場合)
- → モバイルオーダーのページ
解約・最低契約期間
最低契約期間はありません。月単位でやめられます。無料のタイムカードは、やめても請求はありません。
データの取り出し・削除
お客様のデータは会社単位で全件エクスポートでき、会社単位で完全に削除できます。無料タイムカードの保存先は当社の店舗運営データとは別の専用データベースです。詳しくは「データの取扱い」をご覧ください。
サポートの範囲
無料の範囲はAIチャットとよくある質問です。人がつくサポートは有料サービスに含みます。労務・税務のご相談にはAIも人も回答せず、提携の士業におつなぎします。
士業の業務
年末調整・源泉徴収票は税理士、社会保険・労働保険の手続きと就業規則は社会保険労務士の業務です。当社は提携先を紹介し、仕組みの側(打刻・計算・明細)を受け持ちます。
導入
導入の流れ・必要なもの・費用の目安
導入の流れ
- 相談 フォームから。店の数と席数を教えてください
- 商品を登録 部門・価格・税率・原価率・写真。レジの画面で一度だけ
- タブレットを置く 横向きに1台。ハンディはQRを読むだけで追加
- 開局 その日から会計・精算・今日のPLが動く
必要なもの
- タブレット(横向き)1台〜
- レシートプリンター使う場合
- ハンディ用のiPhone任意
- タイムカード(人件費を出すなら)0円
費用の目安
- 利用料0円(1店あたり・月)
- 決済手数料各決済会社の料金
- 機器タブレット1台〜(市販品)
機器は市販品をそのまま使います。金額は機種によるので、ここでは書きません。
- 利用料
- レジ・精算・今日のPL・PayPayの照合・商品登録(1店あたり・月)
- 別にかかるもの
- 決済手数料(各決済会社の料金)・タブレットやプリンターなどの機器
- これまで
- レジとモバイルオーダーで 1店あたり月3〜5万円
- 自社では
- 大阪・東京の10店で毎日動いているレジです

