1円が、合わない。
閉店後のレジ締め。差額の原因を探して、また30分帰れない。
締めはレジで終わります。現金の実査を入れれば、差額まで私が出します。
飲食店経営AI
注文も、会計も、支払いの照合も、レジ締めも。店のデータをすべてKANAIに預けると、店はKANAIが回しはじめます。人の手に残るのは、人にしかできない仕事だけです。
01 / 飲食店の、よくある夜
閉店後のレジ締め。差額の原因を探して、また30分帰れない。
締めはレジで終わります。現金の実査を入れれば、差額まで私が出します。
数字が合わないと、スタッフを疑うしかない。聞く側も、聞かれる側もつらい。
取消も返金も、理由と担当つきで残しています。聞かなくて大丈夫です。
アプリの履歴とレシートを、1件ずつ見比べる夜。
PayPayとレジの記録は私が突き合わせます。合わないものだけお知らせします。
レジに人を取られて、料理が止まる。お客様も待たされる。
お客様が席でスマホからお支払いになります。列はできません。
厨房で行方不明。読めない字。「これ何番テーブル?」
厨房のタブレットに1品ずつ、席と時刻つきでお出しします。
レジ、モバイルオーダー、食べログ。全部で打ち直す。
登録は一度だけ。注文画面にも厨房にも、同じものが届きます。
月末に締めてみるまで、誰にも分からない。
売上・原価・タイムカードの人件費から、今日の利益を営業中に出しています。レジのホームに、いつも。
レジとモバイルオーダーの利用料が、店を増やすたびに増える。
私の利用料は0円です。

02 / つながる
注文は売上になり、出数は発注になり、予約は常連の記録になり、打刻は今日の人件費になって、利益が営業中に出る。これまでバラバラのサービスで、人がつないでいたものです。AI KANAIの中では、最初から一つにつながっています。
レジも、タイムカードも、発注も、全部を預けていただく理由はここにあります。データが一か所に集まっていれば、どこが詰まっているのか——客数か、単価か、人の配置か、仕入れか——を、人が数字を集めてくる前に、AIが自分で判断できるからです。

03 / 疑わなくていい
誰かが誰かを見張る仕事を、
この店から、なくす。
レジの差額はどこで出たのか。あの取消は本当に必要だったのか。数字が合わないとき、人は人を疑うしかありませんでした。疑う側も、疑われる側も、すり減っていきます。
すべての注文・取消・支払いが、起きた瞬間に理由と担当つきで記録され、KANAIが突き合わせる。数字は最初から合っていて、合わないものだけが上がってくる。人が人を管理する必要は、もうありません。
注文、取消、返金、席移動。いつ、誰が、なぜ。後から探す必要がありません。
PayPayの取引とレジの記録を並べ、合わないものだけを知らせます。
支払方法別の売上、現金の実査、差額。計算はレジが済ませています。

04 / 自分にしかできないこと
雑務と、人を疑う仕事がなくなったあとに残るのは、その人にしかできないことです。
会計ではなく、会話のために席へ行く。
季節の食材を見に、市場へ行く。
見張るためではなく、伸ばすために人を見る。
二店目でも、休むことでも。
06 / 料金
レジとモバイルオーダーは、これまで1店舗あたり月3〜5万円かかっていました。AI KANAIでは0円です。店のデータを預けていただくことが、私たちにとっての対価です。
