SNSチーム ── 撮って、編集して、発信する
序論 ── 各エリアに「発信するチーム」をつくる
ユースプロジェクトの全貌の打ち手④です。各エリアにアルバイト中心のチームを作り、インスタグラム・TikTok・YouTubeの動画を、撮影から編集まで自分たちで行います。
お店の魅力を一番知っているのは、毎日そこで働いている人です。外注の映像より、現場の熱がある動画のほうが届きます。店で一番おもしろい瞬間を知っているのは、あなたです。

■チームの形
- 単位 ── エリアごとに1チーム(東京・大阪など)。複数店舗をまたいで活動します
- やること ── 企画の選択 → 撮影 → 編集 → 投稿まで。伸びたか伸びなかったかの振り返りもチームで行います
- 台本とネタ帳は会社が用意します ── ゼロから企画を考える必要はありません。会社が台本・ネタ帳をある程度用意するので、それに沿って撮り始めれば大丈夫です。慣れてきたら自分たちの企画をどんどん足してください。最終的に自走するチームが目標です
■ルール(必ず守ること)
- 出演は希望者のみ。 出たくない人を映さない。撮影のたびに確認する
- お客様を無断で撮らない・映り込ませない。
- 容姿・性別・年齢で出演者や題材を選ばない。 選ぶ基準は「伝わるかどうか」だけ
- 店舗・会社の情報(売上・レシピの核心・個人情報)は出さない。迷ったら店長へ
- 投稿前に必ずもう一人がチェックする(誤字・映り込み・表現)
■なぜアルバイトのチームなのか
SNSチームは、店舗運営以外の場所でアルバイトが活躍し、評価される場です。撮影・編集・企画・分析はすべて市場価値のあるスキルで、しかも店の売上に直結する仕事でもあります。
そしてアゲルは、このチームを次の経営メンバーの入り口と考えています。企画を立て、数字を見て、改善する ── これは経営の仕事そのものです。SNSチームで活躍した人を、将来は社員として、さらには経営メンバーとして迎え入れたい。 本気でそう考えています(登用の仕組みは高時給と社員登用)。
■始め方
- やりたい人は店長またはエリアマネージャーに手を挙げる(強制はしません)
- 会社から台本・ネタ帳と撮影の基本ルールを受け取る
- まずは台本どおりに1本撮って投稿してみる。うまくいってもいかなくても、そこからがスタートです
最初から完璧な動画は作れません。数を出して、反応を見て、直す。 好奇心の解放で学んだとおり、面白がって手を動かせる人がいちばん伸びます。